2022年07月26日

いよいよ来週からスタート!

こんにちは!!


ドリル饅頭です。


毎日、暑い日が続いてますね〜。


今年の夏は、ドリル饅頭にとっても、暑い夏になりそうです。


何故って!?


いもいよ来週からグラウンドファンディングが開始されるからです!!!


これは、今までに経験したことのない、変なドキドキ感がありますね。

公に製作資金の投資をして頂くというのは、ドリル饅頭を立ち上げて以降、例の無いことなので、とても緊張しております。


来週からご支援のお願いが始まりますので、詳細を少しお伝えさせて頂きます!!


まず、今回は【​動画製作費用】という名目でクラウドファンディングさせて頂きます。


動画の内容は、来週から始まるクラウドファンディングの募集ページ内で詳しく書いておりますので、本日は、一旦、割愛させて頂きますが、簡単に言うと、、、


​『子供向け伝統文化の「紙芝居」「ペープサート(紙人形劇)」「弾き語り」を融合させて、新たな形での表現と継承を目指し、ドリル饅頭としてのオリジナル作品を動画という形で製作する』


と言うのが大きな目的です。


そして、勿論、完成後は動画配信サイトなどでの配信を予定しておりますが、今回、収益などは二の次になっております。大切なのはそこではなく、一人でも多くの子供たちに観てもらうことが重要だと考えております。

先に申しました「三位一体の表現」完成させるためには、やはり事前に​製作費用を準備する必要があります。


収益を考えるのは大人として、またプロとして、きちんと考えなくてはならない事なのですが、今回に限っては、新たな表現方法の模索と継承が凄く大事だと考えましたので、クラウドファンディングという形で、収益やリターンは、ほどほどに抑えさせて頂き、大人達だけの伝統芸能や文化だけを守っていくのではなく、これからの子供達にも受け継がれて行くべき、消えそうな「日本の伝統文化」を消してはならないという、強い想いがあります。そして、また同じように強い想いを持ってもらえる方々の協力が、作品にとっても非常に大切だと考えております。




応募形態は【オールナッシング】

目標金額は【60万円】



一つづつ追ってご説明致します。


まず【オールナッシング】という形態についてです。

オールナッシングというのは、簡単に言うと、目標金額に到達しなかった場合、投資して頂いたお金は、持ち主の方々へお返しし、プロジェクトも行わないという、実に潔い形態です。

私はこの形態が今回の作品コンセプトにピッタリだと考えました。全力で頑張った結果、ダメなら潔く諦めよう、というのは実に清々しく、資金不足で無理やり作るよりも、しっかりとした現場環境で作った動画を子供たちに見せたいと思っていたので、私はとてもこの形態が気に入りました。


次に目標金額を60万円に設定してことについてです。

今回、動画は20分ぐらいのものを三部作として、三本撮影する予定です。一本の製作に20万円。これは、大変ギリギリな予算ではありますが、作る側の努力を惜しまなければ「動画」として必ず製作できるという金額を設定してみました。

もしくすると、今時のクラウドファンディングとしては金額が少額かと思われるかも知れませんが、個人的には、お金を集めるという行為に関して、世の中、そんなに甘くないと思っております。冷静に考え、無理のないギリギリのラインを攻めてみた結果、60万円という数字になりました。


そんな感じで一生懸命、来週からですね、あの手この手を尽くしながら、やりたい事の内容をお伝えして参りますので、ご興味を持たれた方は、オールナッシング形式でのクラウドファンディングですので、何卒、宜しくお願い申し上げます!!

正直、今の段階で、クラウドファンディングが成功するかしないかは、半々と言った所が率直な面持ちてます。

だからと言って​守りに入ってしまっては、何も始まらない。だから、失敗を恐れず、思い切って動いてみました。

何とか、動画を作らせて欲しいという気持ちを発信して、三部作を世に送り出させて頂ければと思っております。


あ・・・。


相変わらず、かしこまったお堅い感じなってしまいましたね。

こういう所で、性格が出ちゃうんですよね!笑


ま、こればっかりは今始まった事ではございませんので、仕方ありませんね。

それではまた〜〜〜!!!!

追伸

今からリターン用の手作りポチ袋をコツコツと作っております。

版画絵風に牛を描き上げました。今回のドリル饅頭は絵も沢山、描きますよ〜〜〜!!!!

​更に追伸

実は、クラウドファンディングの成功を願って、お星様にお願いしてきました!!!

(2022/7/7 平塚七夕祭り)

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posted by 中西広和 at 15:09| Comment(0) | 活動中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月12日

ドリル饅頭のお目覚めですよ〜!!!!

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さ。


ドリル饅頭として文字を打つのは何年振りでしょう。


Twitterのアカウントも随分と長いこと眠らせてしまいました。もはや個人アカウントのリツイート&イイね専門アカウトと化してましたからね。これからはドリル饅頭として動いて行く事が多くなりそうなので、それが逆になるかも知れませんね。まぁTwitterは何でもいいか。



来月!


そう。

来月からの事に向けて、まずこのブログの更新を致します


ドリル饅頭のブログを動かすのは、え〜っと・・・どれぐらい久々の更新なのかな〜。

前回更新は〜・・・っと。

おおぉぉ・・・怖いので言うのやめましょう!!


とにかく数年ぶりですね。


今日まで色んな事がありましたね〜。


私の言う色んな出来事というのは、昨日今日のお話ではございません!!


今日まで・・・いや、現在も進行形なのですが、新型コロナウイルスという猛威に、何年も苦渋をなめさせられてきました。

未だにそうですね。世間では七回目の大きな波ってやつが、また大きく動きが出してきそうな勢いですね。相変わらずの猛威ぶりには本当に困ったものです。


相変わらず色んなところで自粛や規制と言った生活を送らざるを得ない状況です。

私なんかは先日、猛暑の中、マスクを外せないので汗ダクになってしまったのですが、そんな時でもマスクを取る勇気はありません。お陰で私の不織布マスクは連日、クイックルワイパーのようになってます。であれば、いっそ除菌力の高いクイックルワイパーを本当に口に当てた方が良いのではないか、香りも素敵だし、元々ビショビショなんだから見た目にも気にならない。一石三鳥ゃないか、クイックルワイパー!お掃除だって出来ちゃうんだから四鳥かっ!!と、思う今日この頃です。すいません、クイックルワイパーって、言いたかっただけです。なんか言葉が格好良いですよね、クイックルワイパーって。あ、私だけですか、すみません。


さて、振り返れば約2年前。私自身の私生活においてもそれまで普通に送っていた生活活動の全てがストップし、自粛、自粛、要請、要請の連続で、当時はロクに働くことさえ出来ませんでした。労働時間が短くなってしまい、収入も減って行く・・・みるみるうちに生活が苦しくなって行きました。休業要請の延長で最終的には収入が全く無い月も出てきてしまい、それまで楽しく飲み食いしていた生活は遠い過去のものとなり、段々と部屋に引きこもりがちになりました。外に出れば多少なりともお金を使ってしまうし、お腹だって空いてしまう。当時の私は部屋で身を潜め、最小限のエネルギー消費で生命維持の燃費効率を上げることだけを目的とした生活にシフトしていきました。

いよいよ全く楽しくない生命維持の生活が苦しくなってくると良からぬ事も考えてしまうもので、『このまま感染者数が減らずに休業状態が続いたら、死ぬな〜・・・。こんなことになるなんて思わなかったから、全て中途半端になっちゃったなぁ〜・・・もっと色んな事をやっておけば良かった。みっともない死に方だけはしたくないなぁ〜。そうだ。最後ぐらいちゃんとしよう。自分が好きで始めたドリル饅頭なんだから、生きてるうちにドリル饅頭だけは、きちんと自分で畳むんだ!応援してくれた人も居たんだし、不義理は良くない!』そんなギリギリな状況にまで追い込まれ、パソコンの前に向かってホームページを閉じる手続きの相談メールをビルダー宛に作成した事を今でも鮮明に覚えてます。その時は結局、既の所で送信を思い留まりましたが、そんなギリギリな所まで追い込まれておりました。

今思えば・・・、


辞めなくて良かった!!


苦しむ中、ドリル饅頭という単体での活動はしておりませんでしたが、厳しい制限下のもと、ありがたい事に外部依頼(外注)でのお仕事はほんの少しだけ有りました。さらに隣を見れば他の団体もやはり厳重な感染拡大防止をしながら、みんなで様々な知恵を絞り出し、何とか公演活動を行なっていました。

ライブハウスを始め、歴史ある劇場も経営が立ち行かなくなり、閉鎖に追い込まれるといったニュースが耳に届いたり、それに比例するかのように公演自体も激減しました。しかし、それでも必死に頑張って公演を打つ人達が私の周りには居たので、演劇業界が全てストップしてるようには見えなかった。その人々のお陰様で果敢な勇姿が心の支えとなり、今、こうしてブログを書けております。


演劇の灯を消さずに公演を打っていた全ての皆様、尊敬しかありません。めちゃくちゃ素敵です。


私は希少な外部依頼の案件を受けることにより、例えそれがドリル饅頭のやりたい事と違っていたとしても、やったらやったで、やっぱり楽しかったし、何かしらのインスピレーションは受けるので何となくドリル饅頭をやっている気になっておりました。そしてこともあろうに、そこに甘んじてしまっていたと思います・・・完全に・・・勘違いでしたね。

僕は誰かが必死になって準備した席にただ座っていただけなのに、なんとも烏滸がましい。今更ながらに凄く恥ずかしい気持ちになっております。


しかし、今更、勘違いを悲観しても過ぎてしまったことなので、ウダウダ言ったって仕方がない。公演は何だってやれば楽しいし、例えどんな状況にあってもドリル饅頭の本公演を打って活動した方が良かったのかも知れませんが、猛威をふるっていたウイルスの感染リスクを抱え込みながら公演を打つほど自分自身の腹が括れていなかったというのが正直なところです。


ただ、コロナ禍でも勇気を持って活動していた人が居たのは事実。

私はご時世を言い訳に当時、逃げていたのかもしれません。

危険に背を向け、そのまま目を閉じてしまいました。目をつぶってしまったら、そりゃ前(未来)なんて見えないし、こともあろうに、私は更に全身を布団でまとい、外を遮断しまう体たらく。


ちびっ子かよ!!


このままじゃダメだ・・・。

何度も自責の念に押し潰されておりました。

だから、もう起きます。

再起します。

目を瞑りつづけることにも疲れました。

腹も括れました。


と、いう訳で。


布団を脱ぎますねっ!!!!


こうして数年ぶりにドリル饅頭として決意を語っているにはそれなりの理由と根拠があります。そうです。


いよいよ、やるんです!!!!


現在、いくつかやりたい事がありまして、同時進行でその全てをいきなり動かしております。

数年ぶりに動くんだから、ゆっくりやりゃあ良いのに、いきなり同時進行で進めてしまうあたりがね、アクセルの調節が全くきかない、ドリル饅頭です。


更に本日もオンラインミーティングで新たな事を動かそうと提案してるんだから、自分でも呆れてしまいます。止まらないのよね、こう言う時って。苦しんで苦しんで、もがいて足掻いて、我慢し、唸って、ようやくその息苦しさから自分を解放出来たので、それまでの反動が一気に跳ね返ってきているのでしょうね、恐らく。


ま、ちょっと暴走気味と言った所です。


がっ!!!


それでも、良いじゃないか。

やってみなきゃ、前にも進まないし、成功も失敗もない。いや、成功とか失敗とか、そういう結果を別に求めている訳では無いんだけどね。だってさ、とにかく全ては、どんな形で終わろうと、やりたい事を全力でやってみた結果だと思うのです。終わった後に、胸を張れるか、張れないか、僕はそれが大切なんじゃ無いかと思う。そしてドリル饅頭とは、そういう公演を打つ所です。だから、成功とか失敗とか、そういう括りは、あまり気にして無いのかも知れません。前回公演より少しでも何かが良ければそれで良いじゃない。それが成長じゃない。私の場合は、それで良いのです!!!


もう、後戻りは全てききません。人を巻き込んで動かしてしまったので、止めることは、既に無理です。どんなに苦しくて辛くても、やるしかありません。

どんな表現活動だって、何かを生み出す行為というのは、苦しいものです。どの道苦しむなら、一個ずつ進めようが、三つぐらいをいっぺんに進めようが、大差ない。一緒だ。三つだから苦しさも三倍、なんてことは無い。多分・・・恐らくは・・・。


まぁ、いい。


やればきっと、何だって楽しいもん。今現在、いくつか動かしてるうちの一つは、準備が完了した。


今回は外部依頼ではなく、自分自身が好き勝手に思うままにやりたいようにやる。それにどれほどの需要が有るかなんて分からない。どれだけの人が興味を持ってくれるかなんて分からない。可能性で言えば、ゼロという可能性だって当然あり得る。でも例えゼロであろうと、このまま眠り続けて何もやらなければドリル饅頭は本当に死んでしまう。それこそゼロだ!

そんな危機感を持ったので、旗揚げ以来、再び一念発起した次第です。これからはしっかりと前を見据え、大胆に未知の世界へ飛び込んで行こうと思います。


それもこれもみんなドリル饅頭の舞台本公演の実現の為です。


これは必ず実現したい。いや、する!!!

劇場公演を何とか打ちたいから、色々と奔走しなきゃならない。時には迷走するかもしれない。転んでしまうかもしれない。私はいくら転んだって立てば問題ないと思うので、たくさん転びます!!

果たして、どうなるか。まずは、その前哨戦といった所が来月から始まるクラウドファンディングです。はい。しれっと言いました。ドリル饅頭、初クラウドファンディング。しかもオールナッシングという設定で選択しました。

クラウドファンディングに馴染みのない人は(私もそうでしたが)オールナッシングとは何ぞやって思いますよね。まぁ、その辺はまた改めて詳細はお出ししますので、今日はこの辺にしときましょう。


ただね、こんな何処の馬の骨だか知らない、矮小なドリル饅頭がアナウンスするって言ってもね〜・・・果たしてどうなることやら。とにかく少しでも興味を持ってくださる方のお力添えに掛かっておりますね。


もはや生活習慣がすっかり変わってしまった今、これまでの常識は通用しないと思うし、そんな中でどれだけの共感を呼ぶことが出来るのか。


頑張ってチャレンジです!!!!


やれるか、やれないかは、8月の結果次第!!!!


一つはクラファン案件ですが、実は、もう一つありまして(そちらは結果が出てからでないと、まだ何にも言えないのですが)、いずれにせよ、どちらも8月末に結果が出ます。

二つ同時に結果が出るなんて何かワクワクして楽しいですね!!!!


やれてもやれなくても発表はしますので、お楽しみに。


結果の事前見通しや予想を立てたところで、どちらも初めての挑戦だから、先案じしてても余り意味がないですね。もうやる事はやりましたので、結果をゆっくり待ちます。

とにかく!!!やりたい事がある以上「何故やらないんだ」「いつまで寝てんだ」と思い立ってしまったので、ダメ元ですけどね、一気に色んな所へ突っ込んでます。

本当はさ、正直なところね、ドリル饅頭をやらない方が生きていく為だけだったら生活はやっと安定してきていたんです。これがね〜・・・ドリル饅頭の活動に手を出せば、安定した生活は確実に終わって、胃が締め付けられる日々の連続になるんですよ。いつもそうだから。


しかしっ!!!!


それでも、終わってみれば、物作りやってる時は充実してて楽しいんです。いつも、もうやらないって思うんだけど、一ヶ月後には、必ずやりたくなる!!笑


それで良いのだよ。後悔したくないのだよ。死ぬ間際に「人生楽しかった」と胸を張って生きたいのだよ!!!


先月の舞台の本番を終えてから、ずっとそんな事をグルグルと考えておりました。

久しぶりに舞台に立ち、目が覚めたのかも知れませんね。私が面白いと思う楽しさは不安定さの中にしか存在しないので、こればっかりは、もう仕方がないですよね。


不安定万歳!!!!


まだこんな僕を少なからず面白がって応援してくれたり、支えてくれる関係者が僅かでも居る限り、その期待を裏切らない為にも全力で取り組んで行こうと思います。


本当にやりたい事に溢れているから、自分でも弱っちゃう!


僕の演劇には難しいロジックや美しいセリフなどは全く出てきません。皆無です。雅な照明や音響も入りません。皆無です。なんなら、開演と同時に地明かり一本で最後まで貫くぐらいが丁度良い。ま、それは言い過ぎですが、とにかくですね、いわゆるベタベタの【ベタ】ってやつしか私は作れません。そもそもドリル饅頭の物語に出てくる登場人物に賢い人は居ませんし、自分がそんなに賢くないから、神秘的な賢い人を描けません。いつも必ず出てくるのは、正直で真面目でバカで、貪欲に『いつか何かを掴み取ってやる』という志を持ちながら、日々、汗と泥にまみれながら、地べたを這いずり回って苦しい生活を送る人間臭い人間は必ず出てきます。恐らく私はそう言う人が好きだし、そう言う人の人生が素敵に輝き、幸せになっていく様が観たいんだと思う。そう言う人は、なかなか幸せになんかなれないと思うんだけど、だからこそ、少しでも輝いた時の姿に夢やロマンを感じてしまう。

純文学とか、高度な演劇の手法とか、演劇論なんかは、得意な方ではないので、その辺りは、それを熟知し素晴らしい舞台を作る方が沢山いらっしゃるので、そちらにお任せして、私はこれまで通り、ベタ路線の精度を更に磨きあげ、頑張って突き進んで行こうと心に決めました。いやだって、人の深層心理をえぐるお話とかたまにありますが、観ていて別にえぐらなくても良いのではないかって、思ってしまうんですね、私は・・・。

だから過去に手練れの役者さんに「ひねりと奥深さが無いよね、中西さんの台本」と、言われた事があるのですが、それを言われて愕然としました。ひねりと奥深さを作れないのではなくて、表面的に作らないのが私の台本なんです、と、説明したのですが分かって頂けませんでした。その後、頭にきたので、ひねりが有って奥深い物語を書いてやる、と、過去に一度だけ、精神世界のどす黒くよどみきった画家の屈折した世界を自分が思う格好良く美しいセリフばかりを散りばめた文学っぽいお芝居を試しに書いてみた事があるのですが、道半ばでダウンしました(お蔵入りです)。

無いものねだりで本当悔しいけど、そういうのは、やはり書けない。書いてて楽しくない。危ない事に、そういうの書いてる時って、自分が暗黒に堕ちて行ってしまうんですよ・・・。だから真似事のようになんちゃってで書ける世界ではない。その時に思ったのは「無理するのは

良くない」という、子供でもわかるような事を改めて認識出来たこと!!!笑

出来ないものは、やはり出来ないんです。自分の得意分野で、身の丈に合ったやれる事をやっていきましょう!!


と、言うわけで、取り急ぎドリル饅頭、お目覚めのご挨拶でした。


それでは、元気に、




おはようございます!!!!!!


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posted by 中西広和 at 20:13| Comment(0) | 再開宣言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

Webドラマ【小岩セブンズ】

ご無沙汰しとりやす!!!!

なんだかんだと、個人活動や、新しいプロジェクトの打ち合わせだったり、更新もせずバタバタしてたら、

あっという間に年末!!!

皆様、お元気でございますか?

ドリル饅頭中西です!!!

気持ち悪いですか、フォント。
そうですか。謝ります。

ゴメンなさいっ!!(O_O)

そして、今回も読み応え充分な長い記事です。

3日ぐらいかけて一文字一文字、よく噛んで、最後までお召し上がり下さい

と、言うわけでね、相変わらずデカ文字に沢山、色をつければ良いと思ってるあたくしですが、タイトルにも掲げました通り、今度は舞台ではなく、Webドラマの脚本と監督なんかをやってしまいます。

もうね、何でもやります!!

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だって人間いつ死ぬか分からないんだから、やれる時にやりたい事はどんどんやって行こう、みたいなね、悔いのない人生を歩んで行かなければならないのであります。

まぁ、舞台もそうですが、映像は特に事前準備が大切なので、毎日毎日、必死こいて準備している訳ですが、この準備期間中に死んでしまったら、元も子もないので、大胆に両手を広げながらね、しっかりバランス取って道を歩んでおります。

ヤーーーーーッ!!!!

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今回の「小岩セブンズ」ですが、特に公式サイト等は存在しませんので、こちらで少しあらすじと言うか、内容のご説明を致しますと、ズバリ、7人制の女子ラグビーチームを軸に繰り広げられる



下町のスポ根です!!!!



ええええええええ!!!!!!

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はい。

ミシェルもビックリでございます。

驚かれる方も多いかと思います。そりゃそうです。そんなの今まで書いたこと無いんですから。前回の「乱離骨灰」で繰り広げられた、暗くドロっとしたドリル饅頭のイメージからは想像もつかないぐらいカラッと明るいお話しに仕上がっております。
ドリル饅頭は、なるべく「今回は前回と全く違ったモノをやろう」と意識しておりますが、今回はあまりにも​違いすぎ​て、執筆の途中から若干、壊れ気味になりまして「これでもか!」「こんにゃろめ!」って、ぐらいにですね、それこそ、ふんだんにストレートな友情や愛情の物語を脚本にブチ込みました。

ただ、壊れ気味に書いたとは言え、ドリル饅頭こだわりの基本となる「日本の伝統文化」「その背景と歴史」などは、真面目にしっかり入れ込んだつもりです。

スポ根なのにね、どんな形でそれがリンクされていくかは、見てのお楽しみ!!!

​​よ〜し日本万歳!!!!

出演者やスタッフの参加人数が半端なく多くて、スケジュール調整に目眩がしておりますが、

そういうの書いちゃったんだから仕方がない!!!

やるしかないっ!!!

やってみたら意外と楽しいのっ!!!!

よ〜し日本万歳!!!!

ひゃっは〜〜っ!!!!

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相変わらず好き勝手やっておりますが、それはもう、いつものことです。
何事もにおいてもそうなのでしょうけど、大変だったり、苦しいこともありますが、その先にある楽しいことの方が大きい。大変だった事も、終わってみれば、笑い話になることが多い。

何でもネタ作り!!!!

そう言う精神で思考を切り替えないと、乗り切れないし、前へ進まない。少なくともあたくしはそうです。一人で出来ることなんかたかが知れてるし、関わって下さる皆さんの協力で一つの作品を作り上げる。楽しいじゃありませんか!!
こうやってブログを書きながら、書いてるだけでワクワクしてきちゃいますよ。



既に色んな人を巻き込んじゃってますからね!!!!!



後には引けない訳ですよ、引くつもりも無いけど!!笑笑



​前へ



今は亡き日本ラグビー界の神様と呼ばれた、明治大学ラグビー部監督、北島忠治監督のお言葉です。

たった一言なのですが、ラグビー経験者であれば、その言葉の重み、そこに込められた沢山の意味と信念、北島監督の想いに触れ、奮い起ちます。今回に限らず、何事においてもあたくしが壁に立ちはだかった時、いつもこの言葉を思い出し、今日まで生き抜いて参りました。

小岩セブンズ、キャストオーディションの面接選考も昨日、無事に終わり、ようやく色々出揃った感じです。

有難い事です。

まだ無名な脚本、監督の私が作ろうとしている作品の為にオーディションを企画して下さった関係スタッフの方々、オーディションに志願して下さった応募者の方々、それを見守って下さっている視聴者の方々。

撮影はまだ始まってもおりませんが、既に皆様への感謝の気持ちでいっぱいです!!!

本当に有難い。

心から感謝。

ありがとうございます!!!

嬉しい事に、オーディションは、当初の私の予想を大きく上回る女優陣のポテンシャルの高さに驚かされました!!

これは本当に感激しました。

大収穫!!!!!

私の悪い癖なのですが、すぐ「その人の良いところ」を発見しようとしてしまうレーダーが過剰に働いてしまって、配信中だという事を忘れそうになるぐらい、お遊びなしで一人一人を夢中で観てしまいました。

マシェバラさんの運営スタッフ様には大変、ご心配をお掛けし、申し訳なかったのですが、配信中、私は全くメモなどは取っておりませんでした。それを見ていた運営スタッフさんはきっと「何も書いてないけど、ちゃんと覚えてるのかな、やる気あんのかな」と、少し心配になったと思います。

私がメモを取らなかった理由としては、タイトな進行の中で、一秒たりとも志願者達の一挙手一投足を見逃したくなかったと言うのが一番の理由です。メモ記入している最中、志願者が素晴らしく輝いてしまっては大変です。それはすなわち輝きを見逃してしまう行為になるのです。志願者である彼女たちを一瞬たりとも見逃してはいけない。
審査中は勿論のこと、スタンバイしている時の彼女たちの姿も含め、とにかく限られた時間の中で精一杯、隅々まで見てあげなくては、審査する側として申し訳ないと思ったからです。メモ書きや記入に関しては、審査員で同席してくれたカメラマンの宮崎陽介君と、演技審査で全員の相手役をして下さった桐生あやめさんにお任せし、お二人ともそれに快く協力して下さったお陰で、私は一秒たりとも手元に目を落とす事なく、全力で皆様を見る事が出来ました。

宮崎陽介君と桐生あやめさん、お二人には本当、感謝です。


そんな訳でございまして、せっかくオーディションを受けて下さるっている皆様が、どこで輝くか分からない一瞬の輝きさえも見逃すまいと、こちらも必死だったのです!!!


ねっ!?
急に真面目なこと言い出すでしょ、あたくし。
記事、冒頭のおふざけみたいなのは何だったんだ!?



って、言うのもいつもの事なので、ご容赦下さいませ!!

とにかく昨日のオーディション、今でも、全員の名前と顔をハッキリと覚えております。

昨日は絶対、緊張してたと思うな、皆さん。

そう思ってしまったら、昨日は僕も段々、胃が痛くなってきて・・・。配信が終わった後、ふと気づけば、脇の下の汗がとんでもない事になっていました!!!猛烈にビショビショでした。きっと僕が一番緊張してたんだと思う。


だって、逆の立場だったら、あたくし、あんな堂々とパフォーマンス出来ただろうか?自信ないわ・・・。


普段から皆さん配信してるから、場の空気に慣れてるとは言え、オーディションって空気感が独特だし、昨日は審査されるというプレッシャーもあっただろうから、大変だったと思うのですが、いやいや・・・こっちの心配なんか、なんのその!!パフォーマンスが凄かったんですよ、志願者全員!ちゃんと考えてきてくださってたし、こちらの意図を分かって演技してくれていました。僕は例え、演技が下手だろうが、セリフが飛ぼうが、一向に構わなくて、とにかく「どうやるか考えてきた」「ひた向きに一生懸命」であれば、それでもう、合格だと思ってました。一番見たかったのは、このドラマに対するやる気が見たかったのです。

僕が最近、一番、苦手な「実写なのにアニメ声優のようなセリフの言い回し、アニメーションのような動き」をする方が一人も居なかったのは本当に感激した。最近、舞台なんか見に行くと本当に多いんです、そういう演技しちゃう人。観ているこちら側としては、本当に勘弁してくれってなる。何故、普通に喋れないのか、何故、そういう解釈をしてしまったのか、いぶかしいにも程がある。そういう動きやセリフ回しは、アニメであるからこそ成立する訳であって、まぁ百歩譲って、今流行りの「2.5次元舞台」であるなら、それもまだ仕方がない。しかし、そうではない、普通にリアルなお話しなのに、人間離れした人間を演じ、それを客として見せられた時は耐え難い時間となる。本当にダメで観劇途中で気分が悪くなり、腹が立って帰ってしまった事もある。

個人的な好みの話しなのかも知れませんが、あたくし思うに、全体がシリアス芝居なのにアニメが一人入っていたら、その作品の世界は、その時点で全てぶち壊されてしまいます。完璧に修復不能です。

声優と顔出しの俳優、どちらもされている方が知り合いに何人かおりますが、その方々は、舞台に出てる時とアニメで声当ててる時の芝居は、全く違いますからね。それがまぁ、本来、普通だと思うのですが、アニメがこれだけ普及しておりますので、それが全てにおいて正しいのではないかと、錯覚してしまう演者が多いのもまた事実。そんな訳ないんです。現実は現実の良さ、アニメはアニメの良さ、現場、現場で、そこを尊重した演技をして欲しいのに・・・。

ちょっと悲しくなっしまいます。

それぐらい、最近は、もうそういうアニメっぽい芝居をどんな状況でもやってしまう演技が本当ダメになってきた所だったので、昨日も、そういう人が居たらどうしようかなと、不安な気持ちを抱えながら会場に入りました。

が、しかしっ!!!!!

そんな不安は全く必要ありませんでした!!!!!!!

やれば出来る子しか居ませんでした。



まず、1組目。

トップバッターは、
小松崎さんと、田森さん。

何の予備情報も与えられないまま、いきなり審査に突入してしまったにも関わらず、しっかりとこちらに色んな想いや表現を届けてくれました!トップバッターって、それだけでハンデになってしまいがちですが、そこもちゃんと踏まえた上で見させて頂きましたので、ご安心ください。トップバッターとしての在り方、堂々とした表現が二人とも素晴らしく、個人的にかなり高評価です!!田森さんの意気込み、的確なお芝居と、その熱量、身体能力の高さ、しっかり受け取ってます。小松崎さんは、舞台で鍛えた声量と迫力、熱量、審査員一同、二人のトップバッターに圧巻させられました!


二組目。

犬嶋さんと、秋本さん。

このお二人も凄かった!犬嶋さんは初演技とは思えないポテンシャルと雰囲気、更に滑舌も良く、配信終了後の帰り道、審査員三人ともその凄さに感心してました。秋元さんは、現役の高校二年生で、あそこまで落ち着いた雰囲気を持ってるとは本当、良い意味で先が末恐ろしいです。可能性の広さをもっと観てみたくなりました。二組目のお二人は個性がしっかり出ていて、かなり好印象。もっと色々観たかったけど、時間が足りなかったのが本当に残念でした。


三組目。

村山さんと、池森さん。

こちらもこれまで観た方々とは全く違う雰囲気をお持ちのお二方でした。池守さんは表現する事に落ち着きさを放ってるように見え、安定感、加えてダイナミックな表現を見せてくれました。演技の完成度が非常に高いと言う印象です。村山さんは、しっかりお芝居をされる方で、全受験者の中で唯一、独自のアプローチをして下さいました。個人的には台本の期待を裏切って欲しい部分もあり、それを見事、完璧にやって下さいました。んん〜、三組目も本当に素晴らしかったです。


最終組の4組目。

最終組は最終組で、これまで登場した方々と違うことをやらなければ印象に残らないというプレッシャーがあります。ここまで素晴らしい方々ばかりだったので、さて、どう出てくるかな、と楽しみにしておりました。

並木さんと、赤月さん。

運動神経PRで赤月さんが披露して下さった「エアー卓球のラリー」は、同席した審査員、宮崎君が大好きだったようで、帰り道もその話しをしてたぐらいです。しっかり印象を残すというのは表現者としてとても大切ですし、その武器を持っている赤月さんは素晴らしいと思いました。並木さんは、これまた何とも例えようのない、今までの方々とは似ても似つかない独特な雰囲気をお持ちの方です。私が芝居審査で書いた台本に出てくるキャライメージを、そのまま反映してくれていたのが並木さん。私が書いた当初のイメージ通りに演じて下さいました。やられたと思いました。最終組も本当に凄かった。


と、言った具合にですね、誰が受かってもおかしくない!!!!

逆にこちらとしは、
誰が受かっても大丈夫!!!!


とにかく全員、最後までこちらの期待を一切、裏切りませんでした。今まで経験した過去のオーディションでは、こういパターンが無かったので、配信終了後、マシェバラの運営さんに「最終選考に残っているだけあって、皆さんポテンシャル高かったです。これは持ち帰ってからが非常に難しい審査になってしまいました・・・」と、ついこぼしてしまいました。本来、審査に携わらないマシェバラの運営さんにそれをこぼしてしまうぐらい悩んでますし、結論を出すのが難しい。

許されるなら全員、出て欲しいです。

しかし、脚本は既に出来上がってしまい、それに沿ってロケ地や他出演者の調整準備が進んでしまっている以上、合格枠はどうしたって増やせないし、今回は御免なさいしてしまう人も出てきてしまう・・・。

ただ、これだけはハッキリと申し上げておきたい。
これは詭弁でも何でもない。

昨日、出会ったのだから、必ず、またどこかで出会えます。

だって、昨日、私が観たのって、たった8人ですよ!?私にとってこれまでの作品の中でも特に思い入れの強いラグビー作品で、その記念すべき作品の最終選考に残った8人の顔を今後、忘れる訳がない。作品概要しか知らされていないのに、そこに出たいと思ってくれて、本気で志願し、昨日まで残ってくれた8人をどうして忘れる事が出来ようか。オーディション用とは言え、私の書いた台本を緊張の中、一生懸命、色々考え必死に演技してくれた8人全員を僕は絶対に忘れない。忘れられる訳がない!!
今回は最初から合格枠が決まってあるので、全員は無理でも、いつか必ず全員と違った形で一緒に何かを作ってやる!!!

あたくしがいつも周りから指摘される人間的に甘い部分。



「出会った人とは、必ず一緒にお仕事をしていく!!」




そう思って今日まで来ているのですが、周りは「全員ってのは無理ですよ!」と.、言ってきます。果たして本当にそうでしょうか。やろうと思ったら本当に出来るんじゃないでしょうか。機会は作るもんです。少なくとも私は出来ると本気で信じてます。そうやって今日まで来ましたし、それがご縁で今も好き放題、お仕事させて頂いております。本気でやろうと思って、しかも本当に行動しなきゃ何も出来ゃしません!!

小岩セブンズもここまでくるのに約一年という準備期間を地味に要しております。スタート当初は、本当に大変でした。プロデューサーと二人で何度も頭を抱え、深夜のファミレスで、もうダメだ、やっぱり無理だ、と、何度もくじけそうになりながら、それでも捨てず、投げ出さず、諦めず、やっと昨日のオーディションまで辿りつきました。僕とプロデューサーの想いを伝え、今までの常識をくつ覆すような簡潔な現場のイメージ、そういう環境であればこそ、そこでしか生まれない現場の空気と一体感、そういった事に賛同下さる大人達は、実際なかなかおらず、門前払いを食らうばかり。快適で安全な環境に慣れてしまった大人達を動かし、賛同を得るのは、本当に至難の技でした。



でもね、信念と根性で乗り切った!


大人達に理解をして貰うのは凄く大変だったけど、最後はプロデューサーが本当に頑張ってくれました!
ありがたいっ!

調子に乗って、まだまだ頼ります!!!笑笑

これが終わる頃にはプロデューサーが死んでしまうかもしれません!笑笑


つか、本当ね、昨日のオーディションは、まだ、ほんの入り口ですし、準備段階から始動まで時間が掛かりましたが、ヘトヘトになるには全然まだ早いし、安心なんて、それこそしてはいけません。

気力、体力も今のところ温存しております!!!

昨日は素敵な8人から沢山のパワーを頂戴しましたからね!!!!

やる気充分!!!!!


​前へ



よ〜〜〜し、やったるぞっ!!!!



ラグビーを知らない人でも、それがどんなに素晴らしいスポーツかをお伝えしたいし、ラグビー経験者が見ても納得出来るような作りにしたい。
更に、メインストーリーに加え、日本人の独特な文化と価値観、下町人情、家族、それら世界に誇れるものが沢山あると信じてやまないあたくしは「これぞニッポンてんこ盛り」の濃縮還元ストーリーを目指します。

辛く過酷な撮影なんか全く目指していません。

面白さをスタッフ、キャスト、一丸となって徹底的に追及しながら、サクサクと全員で笑いながら撮っていきたい、それだけです。

ギュギューーーッと、短期集中で撮り尽くします!!!!

撮影は年が明けた2019年から。悠長に構えてはいられませんね、間もなく始まっちゃいます。

公開は、来年の春ぐらいには行けるのかな??

まだハッキリ申し上げれませんが、そんなイメージです。

まあ、とにかくですよ!!!

楽しすぎてブッ倒れるまでやり尽くすぐらいのスタンスです!!!

引き続き応援よろしくお願い致します!!

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posted by 中西広和 at 13:25| Comment(0) | 活動中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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